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2011-07
工事成績評定とはどんなものなのか
- 2011-07-24 (日)
- IT関連
みなさんは「工事成績評定」という言葉を聞いたことがありますか。漢字の並びをみると「工事の成績を評定すること」のようですが実際には誰がどんなことをどのように評定するものなのでしょうか。工事成績評定とは何なのか。何のために行われるのか。わたしが皆さんに代わって簡単にではありますが調べてみました。みなさんもこの文章を読んで工事成績評定とはどのようなものかについて詳しくなったら、いつの日かこの知識が役に立つ日が来るかもしれませんよ。
まず工事成績評定とは、公共工事を対象として完成後に発注者が施工体制や施行状況、出来栄え等について評価した結果のことを言います。公共工事の成績表のようなものです。次に工事成績評定を行う理由ですが、一言で言って法律ができたからです。「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」という法律によって公共工事を適正化するための措置が義務付けられました。その手段の1つとして工事成績評定が行われるようになったわけです。
さて、そんな工事成績評定ですが、きっかけとなった上記の法律が施行されたのが2001年と最近のことでもあり、あまりなじみがないようにも感じます。しかし公共工事には税金が使われているわけですから、その結果についてはやはりチェックされるべきでしょう。もっとわたしたちは工事成績評定とはどのようなものか関心を持つべきではないでしょうか。評定結果はインターネットでも見ることができるようです。事業者ごとの平均点も公表されており、一度ご覧になってはいかがでしょうか。
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人数カウントの方法あれこれ
- 2011-07-23 (土)
- IT関連
みなさんはきっとこれまで何度も人数カウントの結果をご覧になったことがあるかと存じます。人の数のデータがあれば、その背景に人数カウントがあるといっても過言ではないでしょう。人数カウントはあちこちでみられるものです。ブログの閲覧者数を励みとしている方も多いでしょう。また、広く国民を対象とした人数カウントの結果、統計が得られ、政策に生かされることもありますよね。身近な例から大規模なものまで人数カウントの使い方は様々です。
使い方も様々な人数カウントですが、その方法も様々です。最も原始的といえるのは人が目の前の人を一人ずつ数えていくことでしょう。数取器を使うこともありますね。しかしこれでは対象が多い時や時間が限られていないときに、カウント作業が大変なものになります。そこで、入場券の半券を数えることで入場者数を数えるような間接的な人数カウントの方法が考えられます。さらに、一人一人を数えられない場合には、初詣の参拝客数のように推計することもできます。
以上のように人数カウントには様々な方法が取られます。これは当たり前のことのようでもありますが、とても大事なことです。人数カウントの方法によっては結果に不確かさが生じます。したがって、目にした人数データがどのような方法で得られたものなのかを理解することはそのデータを本当に理解するためにはなくてはならない過程といえるのではないでしょうか。みなさんも巷に溢れる人数データに触れる際はこうしたことに気をつけてみてください。
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