- 2011-09-28 (水) 17:59
- IT関連
自宅をIT環境に適するようにリフォームするとする。このようなITリフォームの場合、私は次のような点を重視する。1光ファイバーが室内まで引き込めているか、2電話回線は各部屋にあるか、3ブロードバンドサービスが使える場所か。このようにITリフォームをするにあたってはこの点だけは譲れない。次は、これらの要素がなぜ欠かせないのかについて説明することにしよう。その前に、家がマンションの人にとっては無意味だと思うので別の方法を参考にしてもらいたい。
1については光ファイバーが部屋の中まで引き込めず、一部を導線のケーブルで引き込んだ場合、速度が低下するからだ。また無理やり光ファイバーを曲げて引き込んだ場合も速度が低下する。2については、部屋の配置換えなどをしたときや、インターネット回線を新たに増設した時などに、電話回線が無いためその部屋に設置できないなどの問題が起きるからだ。そして3については基本的な事だが、ITリフォームだけしてネットが使えませんでしたでは話にならないからである。
さて、このように自宅では以上のような事を重視するというのは分かった。ではマンションなどの場合はどうすればいいのだろうか。マンションの場合は基本的にリフォームが不可能であるため、ITリフォームに準ずる行為として、高性能無線LAN親機を導入することや、フェムトセルなどのような基地局を携帯電話会社からレンタルするなどの方法しかない。またマンションでネットワークの速度が遅くて悩んでいる人がいたら、プロバイダからレンタルしているルータをメーカー製のものに交換するだけでも速度が改善されることがある。
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